2010年9月26日日曜日

我が身は自身で守ると言うこと


今日の東京新聞の記事で出てたこの記事、結局こういう事なのかもしれない。
僕の周りは比較的にプロテクター装着率は高いけど、僕自身も下半身のプロテクターの装着は殆どしていないし、チェスト(胸)、腹部については持ってもいない。
まして最近値段もこなれてきたバイク用エアバッグはそれでも高額だし、インフレーターのコードを引っかけてしまいそうな気もするし。
但しこれらが命を、体を守るという意味ではやはり僕らベテランの域に入りつつあるライダーが若手に率先垂範すべきなのかも。
でも最後は・・・我が身は自身で守ると言うことかな。
この国は・・・我が身を守れない、国家としての体は為していない悲しい事態だけどね、尖閣諸島問題。

6 件のコメント:

キュウ さんのコメント...

三瓶でタチゴケでチョッキが膨らんだ人を見ました(爆笑)

う~ん、語弊のある言い方なのは覚悟の上ですが、あくまでも個人的「感覚」で・・・
どう見ても「バイクは危険な乗り物」です
転倒すれば大きな怪我をするリスクが他の乗り物よりも高いのは事実だと思います

プロテクターでわが身を守るのは大切な事だと感じます
でも、装着したからって「安全な乗り物」に変る事はありません

もし、この世に「完璧なプロテクター」が登場しそれが義務付けらたとして・・・
「バイクの楽しさ」という魅力がスポイルしてしまうようなシロモノなら私はそれに乗らないかもしれません


※プロテクターによる「一発目」の保護効果は充分理解しているつもりでこれを批判する訳ではありません
骨折が打撲で済むならそれにこした事は無いですもん!
ただ致命傷に「首」が占める割合が多いのも忘れてはいけないと思います

キュウ さんのコメント...

ゴメン、ちかぱぱさんっ!

実は昔、高いプロテクターで身を包み口ばっか達者だけどバイクに乗るとヘナチョコな奴に
「Tシャツでバイク乗るヤツはバカだよね~」
と同意を求められました
貧乏でTシャツで乗るバカはカチン!ときたわけですが・・・(笑)

何か「逃げ場の無い正論」でこられるとヒネクレた自己主張で斜に構えてしまう自分が情けないっす(爆謝)

chikapapa1968 さんのコメント...

よく判ってらっしゃる、サスガ大人の回答、ですね(笑)
結局車だってエアバッグが着いたから死者は減ったようですけど、その実は交通事故後遺障害を負った方は増えているようですしね。
対処方としてのプロテクターは、その乗るライダー側の自己判断ですからね、先ずはどれだけリスクをとれるか?なのではあるんでしょうね。
そうそう、頸椎の骨折で半身不随って結構多くてやはり首は怖いですよね?
今日はF1のSingaporeGPですけど、セナの死亡原因も首で、それ以後ドライバーがショルダーとヘルメットのジョイントプロテクター着ける様になったんですもんね。バイクは如何ともし難いですけど。

何処かのサイトで見たんですけどホイル内にジャイロを搭載して絶対転けない自転車なんて出てましたけど、コレの応用で絶対に転けないバイクなんて出たら僕も乗らないでしょうね、バイクは車以上にリスクが大きいのは解りつつ、ソコが魅力でもあるんでしょうし。

まぁどれだけリスクを取るかと言う意味では、どこまで遣ってもきりがないでしょうし、それでもそれを意識はしておきたいな、とは思ってます。
(偉そうに書いてますけど、僕も馬鹿チンでTシャツで乗る事もあるし、結局下半身のプロテクションやって無くて今年、左足3ヶ所骨折しましたからね〜僕は!お互い様、気にしない気にしない!)

chikapapa1968 さんのコメント...

↑あ、そうそう。追加追加。
だからABS付のバイク、自慢されてそれが悪くないのは解っていても乗らない僕。何でバイクでワザワザコントロールする楽しみ取っちゃうの!?とか言いつつ、実はやはり買えないだけだったりする僕だったりで(爆)
まぁこの辺りの考えって似たり寄ったりですな〜(笑)

きたく さんのコメント...

バイクに限らず車もそれなりにリスクのある乗り物だと思っています。それを各種安全装置が付いたから「安全」といって売っているのが可笑しいような気がします。
バイクのメカは進化しても乗る人は80年代と技量、性格なんてそれほど変わりません。
やはり乗る人が周りの状況を判断して危ないものには近づかないように運転しないといけないと思いますねぇ~
峠で転倒するより峠に行き帰りの道で車等との事故に遇う方がよほどひどい事故になるような気がします。

でも、万が一の事を考えて防衛をするというのは基本だと思います(^^;

chikapapa1968 さんのコメント...

うわ、きたくさん失礼をば!
気付かず・・・及び放置プレーになってました、すみません。
確かに、僕もバイク乗り始めは80年代ですから、技量性格はあまり進歩していませんモノ(笑)
とにかく、どれだけ配慮するか、でしょうね!